高知県の新築・注文住宅・自然素材の家・オーダーメイドキッチン・インテリアショップ | タイセイホーム

HOME > 社長のブログ > 昔書いた欲しいもの

昔書いた欲しいもの

2014-03-17

 

お久しぶりです。

まずはフェリーで大分へ。

まずはフェリーで大分へ。

 

 

 

またまた、いろいろなところへ出張してきました。

 

今回は大分→東京→茨城→そして海外。

 

 

 

 

 

20代の後半だったと思います。

大分市の住宅会社さんに訪問。家づくりの図書館を構えてました。素晴らしい考えを持っている社長さんでした。

大分市の住宅会社さんに訪問。家づくりの図書館を構えてました。素晴らしい考えを持っている社長さんでした。

 

ある本を見ました。

 

その時見た本の題名は大切な話にも関わらず、

なぜか全く覚えていませんが・・・。(笑)

 

 

 

その本の内容で覚えていることは、

 

自分の思い描いたことを紙に書けば

家具も販売していました。

家具も販売していました。

現実化するといった感じの内容の本だったってこと。

 

 

その本を見て、その頃から素直だった私は(笑)、

ノートにこんなことを書いていました。

 

そのノートが最近見つかったんですが、その内容が・・・

 

 

 

「日本だけじゃなく、

工務店のためのオシャレ塾に出席しました。これは東京にて。

工務店のためのオシャレ塾に出席しました。これは東京にて。

 世界を駆けまわる男になりたい!」

 

 

 

こんなカッコいいことを書いていたとは...(笑)

 

恥ずかし~~~い。(>_<)

 

 

 

でも、

その後、茨城のプラスハウスさんを訪問。

その後、茨城のプラスハウスさんを訪問。

 

考えてみると、数年前から日本だけじゃなく、

海外にも出掛けて仕事をするようになりました。

 

このノートを書いたのは、

高知の片田舎で仕事をしながら、まさか海外にまで

出張に行ったりするとは夢にも思っていなかった時のことです。

 

 

それにその頃の自分は...

榊さん、栃木の川堀さん、中国から来た孫さんと家の勉強会。

榊さん、栃木の川堀さん、中国から来た孫さんと家の勉強会。

 

父親の借金を引き継いで、

会社を自転車操業でギリギリ回していた頃。

 

何年間か、いつ潰れてもおかしくない状態でした。

 

そんな今の現状をとにかく変えたい、

なんでもいいからすがりたい、

現実的にはムリだと分かりながら書いたもの。

 

 

 

それが、ノートが見つかって驚きました。

茨城を出た後、東京のビッグサイトへ。建築建材展に行ってきました。

茨城を出た後、東京のビッグサイトへ。建築建材展に行ってきました。

 

 

なぜなら、そのノートに書いてある

ほとんどのことが現実化していたからです。

 

 

「世界を駆けまわる・・・」の他に書いていたことは、

 

なんでもいいから外車がほしい、

自分を助けてくれるスタッフがほしい、

無借金経営の会社にしたい、

仕事ができるようになるための能力がほしい、

中国では友達の孫さんとドライブ。

中国では友達の孫さんとドライブ。

(これは細かく書いてました)

コンサルタント業ができるようになりたい、

英語を話せるようになりたいなど・・・

 

 

大切なことからしょうもないことまで(笑)

いろいろと書いていたのですが、

この中で完璧にできていないと思われるのは、

英語が話せるように全くなっていないことだけ。(笑)

 

なぜでしょうか?

 

スピードラーニングも買いましたが、

枠材の工場を見学しました。

枠材の工場を見学しました。

英語だけはまったく話せる気がしません。

 

よほど向いてないんでしょうか。(笑)

 

 

 

でも、

 

今回の紙に書けば現実化するという話。

 

以前は信じられなかったのですが、

今なら信じることができます。

 

ポイントになるのは『行動』

そして今日、会社ではみんなが現場の垂れ幕でお出迎え(^<^)けっこうイイ感じのデザインに仕上がってました。トモちんサンキューです。

そして今日。久しぶりに帰ると、会社ではみんなが現場垂れ幕でお出迎え(^<^)出張前に打合せをして出たんですが、けっこうイイ感じのデザインに仕上がってました。さすが、トモちん。サンキュー

 

 

というわけで、

50歳になった時に欲しいものも書いてから

行動しようかなと・・・。

 

 

さぁ、気合いを入れ直して、

また明日から愛媛と広島へウチのスタッフと

出張に行ってきます。

 

 

 

それでは、また。

 

Copyright ©TAISEI HOME. All rights reserved.