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職人File Vol.4 「責任を持って水を通す!」

2014-01-25

水道工事 岡村文夫

年齢:46歳

 

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県外で就職し、22歳で帰郷。父親の会社を継いだ。

水道工事の仕事は、真っ先に現場に入り、仮設の水道を立てることから始まる。

水道管の配管から、蛇口の取り付け、外回りの工事、排水の設備まで、

家が立ち上がっていく各段階で出番がある。

水回りの仕事に、失敗は許されない。

 

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岡村氏は、「これまでも水が漏れるような失敗は一度もない」と言い切る。

お客さまをそんな家に住まわすことはできないのはもちろん、

一緒に作ってきた仲間たちの仕事を無にはできない。

配管を終えたあと、高い水圧をかけて水を流してテストを行い、

一滴の水漏れもないことを確認する。

屋内の水回りはすべて岡村氏が手がけ、器具にも家にもキズをつけないよう細心の注意を払う。

「やっぱり見栄えも大事」と、仕上げの美しさにもこだわる職人だ。

 

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タイセイホームとの付き合いも長く、建築中の家を見にやってくる施主との会話も大切にしている。

新しい家での暮らしを聞きながら、「それならここにもう一つ水栓があると便利」などと提案することもある。

自宅を新築した際にはもちろん自分で水道工事をしたが、「人さまの家をつくるは、気持ちがまったく違う」と話す。

何かあってはならぬと重責を担いつつ、引き渡しのときの笑顔を思い浮かべる。

「喜んでもらえる家。それが一番うれしい」と顔がほころんだ。

 

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タイセイホームの家づくりを手がける職人たちの会、「共創会」の副会長を務める岡村氏。

家づくりには左官、大工、電気工事、水道工事、建具師などさまざまな職人がかかわるため、

情報を共有し合って作業を進めることが大切。

「職人たちの連携がとれていて、いい仕事ができるチーム」と話す。

プロの技と思いの共有が、タイセイホーム品質を作っている。

 

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