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職人File Vol.9 「ますば、住み続けられる土地を!」

2014-04-01

地質調査コンサルタント 明神 賢

年齢:54歳

 

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 家を注文する前にやるべきこと。それは地盤の確かな土地を手に入れること。

今ある土地に建てる場合もあれば新規に購入することもある。

まずはそこが家を建てるにふさわしい地盤かどうかを見極め、

脆弱であれば土地改良工事を行い、一生モノの土地に仕上げる。

 

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 長く営業職に携わる明神氏にとって、

お客様への誠意とは「お客様が望むことを理解し、それ以上のものを提供すること」。

明神氏の勤める「株式会社 地研」が戸建て住宅の土地調査に乗り出したのは9年前だが、

ボーリング等の地質調査を行う会社としては46年の歴史と実績を持つ会社で、

高知県内の地質や地盤についての豊富なデータを有し、スタッフの知識・技術も高い。

お客様から「建設予定地付近の地盤データがあるか?」と聞かれれば、

その有無を答えるのではなく、予定地の地盤に不安がないかどうか、

必要であれば無料で簡易の調査を実施するよう指示している。

「お客様に不安があれば、それを払拭する答えを用意するべき」。これが明神氏のやり方だ。

 

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地震や津波への関心が高まった今、施主の「頑丈な地盤」へのこだわりは強くなってきた。

それに応えられるノウハウを持っているのが我がチームだと自負する明神氏。

長年の経験から、「危ない土地」についてはピンとくるし、それを強化する方法は、従来に比べて格段に増えた。

㈱地研では工事部門を持たないかわりに、県内外のプロフェッショナル集団が工事を請け負う。

状況を適切に判断して工法と工事者を選ぶことが、コスト減・高品質の土地改良につながっている。

「土地改良にお金をかけようと思ったらなんぼでもかけれる。

でも、施主さんにしてみたら家にかけたかったお金を思いもかけなかったところに回さんといかんことになる。

できるだけギリギリのところで丈夫に作って、

あとは補償をつけて安心してもらうのがウチのやり方です」と明神氏。

「ジャパンホームシールド」という大手の地盤補償の会社に加盟していることも大きな安心だという。

 「将来、家はリフォームできても土地は簡単には改良できません。

建てる前にしっかりと手当てを!」。

このわかりやすい言葉と理屈が頼もしい。

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