[ 営業時間 ] 10:00~18:00[ 定休日 ] 水曜日
タイセイホーム
〒780-0965 高知県高知市福井町1779−1
TEL:088-854-3030 FAX:088-823-9100
10:00~18:00(定休日:水曜日)

タイセイホームは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

高知市
人を招くたびに生まれる、小さな気遣い。その違和感から、この住まいは始まりました。螺旋階段が迎える華やかな玄関と、人工大理石調の上質な空間。来客時も生活感を感じさせない動線と収納が、日常を自然に整えます。特別な日も、何気ない毎日も心地いい。もてなしと暮らしやすさを両立した住まいです。
玄関に入った瞬間、視線を奪う象徴的な螺旋階段。デザイン性だけでなく、窓の配置や動線との関係まで計算することで、日常の上下移動さえも、少し特別な体験になるよう工夫しています。
ゲストを迎える場でありながら、家族が自然体で過ごせるLiving。視線の抜けと天井・照明計画によって、実際以上の広がりを感じられる空間に仕上げました。日常と非日常が心地よく重なる、“もてなしの中心”です。
キッチンと横並びのダイニングで、配膳や片付けがスムーズに。背面には大容量の収納を備え、食器やストック類をまとめて収めることで、来客時も生活感を抑えています。もてなしの場としての美しさと、日常の使いやすさを両立したDKです。
存在感のあるアイランドキッチンは、空間の主役でありながら、作業性にも配慮。背面収納を含め、見せる・隠すを使い分けることで、生活感を抑えています。家事を“こなす場所”ではなく、暮らしを“楽しむ場所”として設計しました。






三谷 麻菜 MANA MITANI
建築士
コーディネーター
高知県大豊町出身

「もてなすために、“楽しませる”ことと“快適な時間”を考えました。」
この住まいで大切にしたのは、華やかさを“特別な演出”で終わらせないことです。来客の多い暮らしだからこそ、動線や収納、視線の抜き方まで丁寧に整理し、日常の延長線上で自然におもてなしが成立する構成を目指しました。螺旋階段や素材使いといった象徴的な要素の裏側には、共働きのご夫婦が無理なく暮らせる家事動線や、生活感を抑える工夫があります。「どうせ建てるなら、とことん理想を」。その想いを、デザインと暮らしやすさで丁寧に落とし込んだ一棟です。
「もてなすために、“楽しませる”ことと“快適な時間”を考えました。」
この住まいで大切にしたのは、華やかさを“特別な演出”で終わらせないことです。来客の多い暮らしだからこそ、動線や収納、視線の抜き方まで丁寧に整理し、日常の延長線上で自然におもてなしが成立する構成を目指しました。螺旋階段や素材使いといった象徴的な要素の裏側には、共働きのご夫婦が無理なく暮らせる家事動線や、生活感を抑える工夫があります。「どうせ建てるなら、とことん理想を」。その想いを、デザインと暮らしやすさで丁寧に落とし込んだ一棟です。