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思っていたのとちょっと違うけど仕方ない…と諦めていた時にタイセイホームと出会いました

2020-02-28 /

 

ご入居後のお宅訪問 NO.080

高知市 Kさま邸 / 竣工 ▸ 2013年1月 / 設計 ▸ 岡本美絵

 

 

「思っていたのとちょっと違うけど仕方ない…と諦めていた時にタイセイホームと出会いました」

 

 

お引越しから約5年9カ月の月日が経ちました。無垢の床は、だんだん艶が出てきて味わいのある優しい空間をつくり出しています。Kさま邸は、ベージュ色の瓦屋根に優しいグリーンのドアが映えるナチュラルテイストのお家。周りには緑豊かな田んぼが広がり、のどかで安心して暮らすことのできるご実家のすぐとなりです。

 

結婚当初から家を建てたいと考えていたKさまは、県内の工務店探しからスタート。なんとなく奥さまの頭の中には「こんな家に住みたい」というイメージがあり、自分好みで建てることができる住宅会社を探しました。

 

何社かめぐり、Kさまのイメージに近い工務店を見つけることができましたが、「好みに近いけどなんかちょっと違う…」としっくりこなかったと話します。

 

 

そんなある日「ナチュラル」をキーワードにネット検索で出てきた工務店に、タイセイホームを発見。その時奥さまは、「ビビッ!ときましたね。私が探していたのはコレだ!」と直感したといいます

 

 

 

「打合せが楽しくて、女子トークが止まりませんでした(笑)」

「ローンが組めるのか不安だった」と話すKさまは、岡村(イエナビ)と資金繰りについて詳しく勉強。「たどたどしい所もあったけどあえてそこが良かった。ウソをつかない人で、まじめで信頼できました」と安心して相談することができ、不安が消えたことで順調に家づくりは進んでいきました。

 

そして奥さまが待ちに待った岡本美絵(設計コーディネーター)との打合せ。オーダーメイドの家づくりは決めることが多いぶん、あれもいい、これもいいと迷いました。奥さまは「こんな感じ」と頭の中のイメージを伝え、岡本美絵が図面にペンを走らせます。「打合せがすごい楽しかった」と思い返す表情は笑顔。女性同士だからこそ共感できる部分があり、女子トークが止まらなかったとか(笑)

 

実際に住んでみると、女性目線の設計が奥さまのヒーロー的存在になってくれているそうです。

 

 

 

「家づくりをしたことで毎日に余裕ができて、家族がさらに仲良くなりました」

「家づくりのことはほとんど私が決めました(笑)」と奥さま。優しい旦那さまとかわいいお子さんたちとストレスなく過ごせる空間を考えました。

 

対面キッチンにしたことで、お料理をしながらでもお子さんが遊んでいる様子を見守ることができます。また目の届くところで勉強をしてほしいという奥さまの思いから、キッチンカウンターを広く、奥行を持たせました。ダイニングテーブルの上を食事の度に片付けなくてもいいというメリットも。「きっと二階に上がるのが、めんどうくさくなるなと思って」とウォークインクローゼットは一階に配置。そうすることで洗濯動線がグッと短くなり、一階ですべて済むようになりました。

 

オーダー洗面台は、奥さまのお姉さまからプレゼントしてもらったステンドグラスの鏡と調和するように、緑色のタイルを岡本美絵が提案。奥さまのお気に入りスペースの一つです。

 

動線を工夫してラクに、時短までできるようになり、家族だんらんの時間や趣味の時間を楽しめるようになったKさまご家族。お子さんと遊ぶことが趣味の旦那さまも、大満足の家づくりができました。今年も自然素材の温かさと家族の笑い声が絶えない、心地よい冬になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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